これは、
地方創生ではない。
人口減少は、もう避けられない未来かもしれません。働き手は減り、技術や知識は受け継がれず、地域の会社は少しずつ回らなくなっていきます。
それでも、地域の未来は人口の多さだけでは決まりません。これから必要なのは、人口密度ではなく「知能密度」です。AI、知識、人、つながりを設計し直せば、少ない人数でも続いていく会社と地域はつくれます。
LOCAL OS LABが更新するのは、まちの景色ではなく、地域の会社の中身。仕事の進め方と、それを支える仕組み、つまり「仕事のOS」です。
会社を続けていくのは、
経営と現場をつなぐ人だ。
どれだけ良い仕組みを入れても、経営の想いを現場の言葉に置き換え、現場の実感を経営に届ける人がいなければ、会社は続きません。私たちはこの人をナンバー2人材と呼んでいます。
こうした人を社外から迎えようとすると、大きなコストがかかります。だからこそ、すでに会社のことをよく知っている社内の人を、ナンバー2へ育てることが一番の近道だと考えています。
LOCAL OS LABの支援はすべて、最後にこの人が社内に残ることを目指して設計しています。
準備中その育成の場として、BOS Academy を準備しています。
BOS AcademyBUSINESS OS ACADEMY
会社を支える人を、
社会がもっと評価する。
AI・DX・業務改善を武器に、会社の生産性を高め、経営と現場をつなげる人を育てる教育事業です。会社の「Business OS」を動かせる人を、社内に増やしていきます。
カリキュラム構成(予定)
- Business OS 基礎
- AI活用
- 業務改善
- DX・仕組み化
- マネジメント/推進
- 実践課題
- 修了・次のステップ
こんな方に
DX担当、業務改善担当、バックオフィス、社内推進担当、そして経営者の右腕として動く方。表には出にくくても、会社の変化を支えている人のための場です。
個人でのスキルアップとしても、会社として社員を送り出す形でも受講いただけるよう準備しています。将来的には、学んだ力を示せる認定制度も構想しています。
開講のお知らせを希望する →こんなお悩みは、
ありませんか。
課題がまだ整理できていない段階からご相談いただけます。ひとつでも当てはまれば、そこが変化の入口です。
- AIを導入したいが、何から始めればいいか分からない
- 社内にDXを任せられる担当者がいない
- ツールを入れたのに、現場で使われていない
- 紙やExcelでの管理がまだ多く残っている
- 特定の社員に仕事が集中している
- 業務改善をしたいが、考える時間がとれない
- AI研修をしたが、実務の活用につながっていない
- 経営と現場の間に立てる人がいない
- DXを進められる人を、社内で育てたい
変化は、順番から生まれる。
いきなりツールを選ぶことはしません。現状を見て、仕組みを整え、使われる状態になるまで伴走します。
見える化する
業務と課題、人の動きを棚卸しし、どこに手を入れると効果が大きいかを見極めます。
設計し直す
無駄や属人化、二重入力を整理し、無理なく続けられる業務の流れを描きます。
導入する
目的に合うAIやツールだけを選び、小さく試してから広げます。
根づかせる
定着と社内の推進役づくりまで伴走し、次の改善を自分たちで始められる状態にします。
私たちがいなくても回る状態が、
支援のゴールです。
事業内容
研修だけ、業務の見直しだけといった部分的なご依頼も歓迎です。必要なところから一緒に始めます。
- 01
AI・DX伴走支援PARTNERSHIP
月単位で定例を持ち、課題整理からツール選定、社内展開まで一貫して支えます。社内にDX担当がいない会社に、外部の推進役として入ります。
- 02
生成AI活用研修TRAINING
ChatGPTなどの生成AIを、文章作成・情報整理・アイデア出しといった自社の実務に置き換えて学びます。社内ルールづくりにも対応します。
- 03
知識継承・ナレッジ化KNOWLEDGE
ベテランの頭の中にある知識を、マニュアル・FAQ・AI検索として会社に残します。人が入れ替わっても、仕事が止まらない状態をつくります。
- 04
業務改善・業務設計BUSINESS DESIGN
仕事の流れを図にし、時間のかかる箇所や負荷の偏りを明らかにしたうえで、続けられる形に組み直します。
- 05
ナンバー2人材育成NUMBER TWO
経営と現場をつなぎ、変化を社内で進められる人を育てます。外部に頼り続けるのではなく、自社の中に推進役が残る状態をつくります。
- 06
デジタルツール導入支援TOOLS
生成AI、クラウドサービス、業務アプリの中から目的と予算に合うものを選び、設定から定着まで支援します。

テクノロジーだけでは、
会社は変わらない。
代表は現在も地域のインフラ企業で経営戦略を担い、自社の変革に取り組んでいます。外から助言するだけでなく、同じ課題に向き合う実践者として伴走します。
人口が減っても、
地域は進化できる。
小さくても、豊かな地域はつくれる。AIは人を置き換えるためではなく、人が減る時代に、地域の営みを未来へつなぐためにある。私たちはそう考えています。
回る会社 / 残る知識 / 育つ人
会社概要
- 会社名
- 株式会社LOCAL OS LAB
- 代表取締役
- 西嶋 淳郎
- 所在地
- 〒840-0051 佐賀県佐賀市田代2丁目7-24-7
- 設立
- 2026年8月
- 資本金
- 300,000円
- 事業内容
- 生成AI・DX活用支援/業務改善支援/研修・人材育成/コンサルティング/デジタルツール導入支援
- 対応エリア
- 佐賀県を中心に九州全域。オンラインにて全国対応
まずは、今の困りごとを
聞かせてください。
テーマが決まっていなくても構いません。お話を伺い、何から始めるとよいかを一緒に整理します。
相談フォームへ →Googleフォームが開きます
